社団法人 エレクトロニクス実装学会

超高速・高周波エレクトロニクス実装研究会

<平成13年度第3回公開研究会>


超高速・高周波エレクトロニクス実装研究会
主査・東京理科大学 越地 耕二

 掲題の公開研究会を下記の通り開催します。奮ってご参加ください。
 今回は、参加者の親睦のため新年会の開催を予定しています。 会場手配の都合、参加ご希望の方は、下記の要領で12月26日迄に事前申し込みをお願いします。(研究会のみの参加の方は事前登録の必要はありません)


 (1) 不均一誘電媒質中における非対称結合線路の損失を考慮した伝送特性の簡易計算法
   ○大島毅、大橋英征、米田尚史、宮崎守泰(三菱電機)
 (2) 高周波ICのフリップ実装方法による信号伝送特性への影響に関する検討
   ○林 克彦(TDK)
 (3) 第一原理法による高周波誘電体材料の構造転移シミュレーションと特性への影響
   ○高橋 毅(TDK)
 
(4) 超音波接合技術を用いた38GHz帯GaAsフリップチップガン発振器の試作
   ○宮谷 克明、吉田 孝、出口 忠義、川口 清、迫田 洋士、中川 敦(新日本無線)
 
(5) λ/2共振器帯域通過フィルタの高調波共振応答改善法
   和田 光司、○中川浩一、橋本修(青山学院大)、原田博司(横河電子機器)
 
(6) 高周波受動集積回路用インダクタのTLM法を用いた解析
   ○渡辺 一宏 、越地 耕二(東京理科大)
 
(7) マイクロ波アプリケータ用RLSAの電磁界解析
   ○山室 守広、越地 耕二(東京理科大)

   *当日、受付にて予稿集を1部500円にて販売いたします。
    その際にご記帳または名刺を頂戴いたします。

   *参加費用は3000円程度を予定しています。
   *ご参加ご希望の方は、12月26日までに、
     沖電気 SSC・交通システム事業部 R&D部
     高橋 
     まで、ご氏名、御社名、ご連絡先をお知らせください。
   *お申し込み後のキャンセルは平成14年1月10日までにお願いします。
   *正式の通知(開催可否、会費、会場)は1月11日頃迄に別途アナウンスします。
   ※人数が15名以下の場合は中止とすることがありますのでご了承ください。



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